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「表現の学校」は日常のコミュニケーションににおける表現について考えるグループです。

I.O.E. [The Institute of Expression]

Contents/System(構想)

SERVICE&PRODUCTS

表現の学校が行おうとしている講座やワークショップの内容をご案内します。

Lecture 

 目的や場面に応じた、講演や講義です。1〜数回程度、2〜数時間程度の時間で実施します。その目的や場面に応じたノンバーバル・コミュニケーションの必要性と効果を説く講義を行うつもりです。人数や時間によっては、実践やロールプレーイングなども取り入れて行うことができます。
 また実社会や社会の各場面に応じたノンバーバル・コミュニケーションの重要性や必要性を説く講演も行うことができます。

職業別、目的別の表現の講座

 21世紀にはいり、社会は脱マニュアル・脱マナーの時代になってきました。これは対人コミュニケーションのなかでは、誠意や敬意などの気持ちを表現することが要求されるようになってきたからに他なりません。それまではマニュアルなどの形式として表してきました。しかし形にこだわると、それに頼り、真の心を伝えられなくなってきました。
 脱マニュアルが進むと、人と人が対面したり、声を交わして行われるコミュニケーションでは、誠意や謝意、敬意などを表現すること問われるようになってきました。これが個々の能力として評価されるようになり、ついてはその人の所属する会社や組織の印象を左右するようになってきました。
 社会には、目的に応じた表現力を要求される場面が数多く見られます。

  • 受付・飲食業などの接客
  • 就職などの面接
  • プレゼンテーションや営業でのコミュニケーション
  • 初対面での自己紹介
  • スピーチや演説
  • 司会やイベントの進行
  • パーティーなどでのコミュニケーション

    etc
 これらは既存のマニュアルやマナー、作法を基に、それに修正を加え、個々のパーソナリティを尊重し、ノンバーバルによる社会スキルを見直すことにより、表現力の向上をはかっていきます。各場面のモデリングを行いながら、時間が許せばロールプレーイングやグループ・ダイナミックスなども組み込んだレクチャーを構成します。
 このような内容で各目的、各場面に応じて2,3時間程度以上でレクチャーを行うことが出来ます。
 必要とあれば、I.O.E.によって、マニュアルの作成やシステムを構成するコンサルティングも行うことができます。

表現やノンバーバル・コミュニケーションの重要性を説く講演活動

 表現力やコミュニケーション・スキルは、今の社会では最も要求されている能力の一つです。現代の社会では、上記のような場面の他にもいろいろな場面で表現力やコミュニケーション・スキルが求められています。しかしその表現力やコミュニケーション・スキルにとって、ノンバーバルによる表現が大きなウェイトを占めることは、理解されていないのではないでしょうか?
 また表現やノンバーバル・コミュニケーションを考えることは、心理面に影響を与えるとともに、想像力やクリエイティビティなどの自分自身の能力を高めることにもつながっていくのです。
 これらの理論的な詳細については、Contents/ComposionのHPをご覧ください。(Contents/ComposionのHPは、まだ記入が揃っていませんが、今後、加筆や修正を加えていくつもりです。)
 表現の学校では、社会において表現やノンバーバル・コミュニケーションを意識し、その重要性を説く講演活動を行なっています。
 現役の俳優やモデルなどが実経験を交えながら、ノンバーバルな表現をどのようにコントロールするのか、またどのようにすれば自分自身をより表現することができるのか、その方法と効果を解説します。
 この講演に著名な人に依頼することも可能です。


Workshop

 ターゲットとする目的に応じた実践を中心とした授業です。個々のスキルアップと能力の向上を目標に、1回2〜3時間程度、1〜数回程度で実施します。実践を伴うため、1クラスの人数に制限があります。
 魅力づくりや感情表現、説得力、表現力などに使われるノンバーバルによる表現は、総合的に組み合わせて使う必要があります。またそれらを意識的に行うためには訓練が必要であり、演出力も要求されます。普段ノンバーバル・コミュニケーションをどのように意識するべきか、どのような訓練をしていけばいいのかを学びます。また目的に応じて、それらを組み合わせた自己演出の方法も検討します。
 下記のワークショップは、あくまで例です。目的をもっと絞り込んだものや総合的な表現力をあげるもの、特定のノンバーバル・スキルにターゲットを絞ったもの、想像力や感性などの能力を高めるためのものなどいろいろなワークショップを構成することができます。

表現するためのワークショップ

 社会の中で表現するということは、いろいろな場面とそれに応じた目的があります。その多種多様な場面で、自己をアピールし、円滑なコミュニケーションを取るためには、いろいろな能力とスキルが必要になります。たとえば、相手の気持ちをくみとる対人感受性や周りの雰囲気を読む力、自分が行う表現がどのような影響を与えるかを読む想像力。それだけではなく心理面では、表現することに対する不安や緊張から解放されなければなりません。表現力を高めるには自己の総合的な能力とスキルを獲得するとともに、その表現が目的を達成するために実践できなければならないのです。
 このワークショップでは、表情筋や姿勢、ウォーキング、発声、リズムなどのトレーニングを重ねながら、スキルアップを図るとともに、それらを組み合わせた演出の効果を体験し、ロールプレーイングやインプロ(インプロビゼーション)を取り入れながら、実践で使える表現力を身につけるワークショップです。
 エクササイズ・クラスとは違い、このワークショップでは個々の能力を高めるための講座です。想像力や感受性だけでなく、感情表現や個々の魅力づくり、そしてクリエイティビティや演出力、そのほかにも発声やリズム感、表情訓練など表現に必要な基本的な能力を高めることを目指していきます。
 能力を高めることを目指すため、本来なら長期にわたったレッスンが必要です。しかし日頃から意識を持ち、日常個々に訓練を行うことで、これらの能力を高めることが出来ます。このワークショップでは、その訓練方法を学び、意識を変革することを目標に行われます。
 このワークショップは、ターゲットを絞った1日〜1週間程度から、表現全般を扱う半年〜1年にわたる講座を開催することができます。
 もちろん将来は、常設講座を設けることができればと願っています。

目的別の表現のためのワークショップ

 職業別、目的別の表現の講座」で行う表現のレクチャーを、ワークショップとして行うものです。目的に応じた実体験を得るロールプレーイングや応用力を養うインプロビゼーションを積極的に取り入れていきます。
 人の印象に残る表現をするということは、言葉やノンバーバルな表現などいろいろなものを含めた総合的な力が必要とされます。しかもそれらを効果的に組み合わせる演出力も要求されます。
 このワークショップではコーチングの手法を取り入れて、スキルアップの必要性やその効果の理論づけによって意識改革をはかり、スキルアップのための訓練方法を学びます。目的に応じてターゲットを絞込み、モデリングを実施し、ロールプレーイングやインプロによって実体験やその応用を身につけるように構成します。
 企業やグループの研修では、目的や実情、方向性などを十分にリサーチした上で、ワークショップの内容を構成します。
 一般の方や若年層には、面接向けのワークショップや日常のコミュニケーション・スキルアップのために、また高齢者には老化防止を目的として、といったように目的や場面に応じたワークショップを開催することができます。

演劇のためのワークショップ

 「演じる」ということは、ノンバーバルによる表現のスキルだけでなく、想像力やクリエイティビティ、感性、感情表現、また表現にとって重要な自分自身の行動をチェックする機能や自分自身の魅力の演出など、多くの能力が必要とされます。
 演劇を目指す人も、演劇を目指さない人も、演じることを学ぶことで、表現力は高め、コミュニケーション・スキルをアップすることができます。戯曲やシナリオを使い、実際に演じることで、コミュニケーション・スキルのアップだけでなく、個々の能力を上げることができるのです。
 「表現の学校」は、一般の方にも、プロを目指す人やアマチュアとして演劇を楽しむ人にも、演劇を通じて表現を学ぶワークショップを開催することができます。
 プロとして活躍する俳優や演出家が講師として、演じるとは何かを学び、個々の表現力を身につけるためのワークショップです。


Exercise

 各目的に応じた練習クラスを開催することができます。体験的な1回のレッスンから長期にわたって行うクラスを設けることができます。
 ノンバーバルによるスキルを高め、能力の向上を図るためには常日頃から訓練を必要としたり、意識を改革しなければならないものが数多くあります。日頃の訓練を通して向上を図ろうとするクラスです。下記のクラスは具体的な目的のためのクラスですが、これら以外にも健康や能力アップのためのエクササイズ・クラスを開催することができます。

ウォーキング・エクササイズ・クラス

 現在、マスコミなどで注目されているウォーキング・エクササイズのクラスです。マスコミではモデル・ウォークが注目されていますが、歩くということは、魅力的に歩くだけではなく、ノンバーバルの表現としての歩き方が必要となります。
 またいろいろなシーンやその時々の服装にあわせた歩き方も取り入れたエクササイズを構成します。
 講師は、ダンサーやモデル、俳優が担当します。
 体験クラスとしての1回のレッスンから、1年間の継続的なクラスを構成できます。

朗読のエクササイズ・クラス

 朗読は、ニア・ランゲッジ(周辺言語)と呼ばれる″発声″、″滑舌″、″抑揚″などを学ぶことができます。発声や抑揚の訓練を行うため、声を使う職業をする方には、ニア・ランゲッジによる感情表現や説得力、想像力を高めるためのエクササイズとして役立てることができます。また想像力を必要とするため中高年の方には心や脳の活性化を図ることができます。
 講師は、俳優や演出家が担当します。
 4〜8回の朗読の短期エクササイズ・クラスから、1年間を通しての常設エクササイズ・クラスを構成できます。

ノンバーバル・コミュニケーションのエクササイズ・クラス

 非言語で行う表現には、いろいろな種類のものがあります。しかもそれらは単独で何かを表現するのではなく、言葉を含め、いくつかが組み合わさって表現されます。その非言語で表現されるものには、好みや興味、感情、魅力、意志や意図など言葉では伝えきれないものが伝わるのです。そしてそれは人とのコミュニケーションのなかで大きな影響を与えているのです。
 表現の学校では、それぞれの非言語行動を意図を持って行うために、動作やしぐさ、表情、姿勢など単独のレッスンを行うとともに、それらを組み合わせて、感情や魅力など目的に応じた表現を意図をもって行えるように目指していきます。
 このクラスの目的として、演劇的なロールプレーイングやインプロビゼーション(即興劇)により、あらゆるシーンにおいて表現の目的を達成するためのエクササイズを行うことができます。場合によっては、プロの俳優がある場面のモデリングを行なったり、ロールプレーイングの相手を演じることで、より高度な社会的なスキルを学ぶことがが可能になります。
 本来なら表現のスキルアップを目指すなら、ワークショップなど長期にわたって行われるべきものです。しかし目的を絞って、販売員の接客、就職面接、演説やスピーチ、プレゼンテーションなど、それぞれの目的や場面に応じたエクササイズ・クラスを開催することができます。
 このクラスは、クライアントの目的に応じて期間を設定していきます。

その他の目的別のエクササイズ・クラス

 その他にも目的に合わせたいくつかのエクササイズのクラスを作ることができます。
 例えば、高齢者向けの脳や身体の健康のためのエクササイズ・クラスや、コミュニケーション障害をお持ちの方に対しての改善エクササイズ・クラス(うつ)などの心の健康のためのエクササイズ・クラス想像力を高めるためのエクササイズ・クラスなどを開催することができます。(コミュニケーション障害や鬱のエクササイズは、その症状の原因によっては改善しない場合があります。)
 バックボーンとしてI.O.E.が協力をお願いしている臨床心理学や脳科学の先生方の理論やアドバイスを基に、I.O.E.でプログラムを作成し、表現の学校で実施いたします。
 目的、ご希望、ターゲットをお伝えください。参加者のリサーチを行なった上で、メソッドを組み合わせたプログラムを作成致します。

Performance(パフォーマンス)

 「表現の学校」には、プロの俳優、演出家、ダンサー、モデルだけでなく、ミュージシャン、画家、デザイナーなど多くのパフォーマーが協力してくれています。
 そのパフォーマンスを間近で見ることで、そのパフォーマーのもつ高度なスキルや表現方法を体感していただけます。俳優はノンバーバルによる表現でどのように心を伝えているのか、言葉を話すとき声はどのような役割を持っているのか、身体はどんなことを表現できるのか、これらを見聞きすることは、表現するということがどういうことなのかを理解するのに役立つと思います。また音による表現やリズムだけの表現、色による表現や線や形による表現なども体感することができます。
 またこれらのパフォーマンスを見たり聴いたりするだけでなく、体験することはできないかと思っています。

Performance

パフォーマンスの体験

 学校や公共施設、イベントなどで「表現の学校」が協力を得ているパフォーマーによるパフォーマンスを行うことができます。
 たとえば、短い芝居をシチュエーションを変えて演じて見せることによって、登場人物のキャラクターだけでなく内容さえも変わり、演技者の表現のパフォーマンスを知ってもらうというような内容や、ダンスによるパフォーマンス、リズムだけのパフォーマンス、朗読によるパフォーマンスなど、「表現の学校」が持つコンテンツを利用したパフォーマンスやそれらの体験などを、対象に合わせて実施します。また、音楽や絵画などのパフォーマンスや体験も協力パフォーマーによって企画することができます。
 これらはパフォーマーのもつ技術や能力を、表現する時にどのように使っているのか、またそれらを使って表現した時、どのような感じを持つことができるのかを体験していただけるようなものにするつもりです。つまり表現と文化の関わりが体感できるものだと思っています。

イベント・公演の企画

 これらのパフォーマーを使ったイベントや公演を企画・実施することができます。
 演劇だけではなく、ダンスパフォーマンス、ミニ・ファッションショー、ミニ展覧会などを、イベントや催事などで行うことができます。
 これらの企画はI.O.E.が担当します。




バナースペース

I.O.E
The Institute of Expression

TEL: 072-203-1023
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info-general@i-o-e.org